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【ジャンケットバンク】第105話 ♰闇の神父♰

2023年2月9日

前回までのあらすじ

『スマホを落としただけなのに』

「デアゴスティーニ♪」

本編あらすじ

https://twitter.com/itch_itch/status/1623336646065389569

無堂の提案に、「別にそんなことしたくないですよね?」と返す御手洗。

なぜなら無堂と御手洗の間には人と虫以上の力の差があり、無堂が御手洗に力を誇示する必要などない。

力を持つ無堂が行う「選択」とは、”提案”ではなく”決定”となるのだ。

「だから願いを叶えてください 僕から何も奪うことなく」
「大人の責任も他の客達も あなたなら僕のために無視できるはずです」

御手洗の言葉を「あまりにもわがままな言い分」と評しつつも、無堂は御手洗の当初の予定通り、殴られる事を受け入れた。

「人は君を夢想家と笑うだろう」
「だが覚えておきなさい 嫌というほど辛くつまらない現実を見たあとで」
「現実に逃げぬ者だけが 夢の世界で暮らせるのだ」

そして行員達へ「特4行員による業務上の重大な違反行為に関して」というメールが届く。

伊藤はそれが、御手洗が宇佐美班に戻るためわざとオークションへ落ちたのだと推察。

また御手洗は、「権力者だけに許されるワガママ」「魔法のチケットの存在」があるのだと踏んでいた。

「結論から言ってしまえば 君の推理は正しかった」
「魔法のチケットは実在するよ」

「倉庫」に送られようとする中、御手洗だけが黒光に呼ばれ、列から抜け出す。

「お前の行き先はアッチじゃねぇ ”予約商品”」

一方、宇佐美のスマホに届く「独占入札権贈与通知」。

「感謝しますよ御手洗君」

「これで安く済みます 何もかもがね」

感想

「日刊周防要を作ろう」

創刊号は顔面の左半分だそうです。

ヤンジャンのコメント欄でさんざん言われていたネタが、公式に…!

しかし後々のやり取りを見ると、

ここで御手洗君が「Yes」と言う
↓
VIPを殴ったお咎めは、周防さんが365分割される事で帳消し!

となり、御手洗君は結局伊藤班に戻されてしまっていた…?のかもしれません。

周防さん、生きてて良かったね!

弓彦絶好調!

オークション送りのギャンブラーが多く、特0は忙しそうです。

「ふざけんなよあのヤロウ!!」
「何が神だ!!」
「オレの金返せクソ神父!!」

5スロットに堕とされた♰闇の神父♰の仕業ですね分かります。

小夜子さんのやり取り全般が愉快でした。

最新10巻は2/17(金)発売!!
https://twitter.com/itch_itch/status/1620641292685549570

「おまけ大増量」だそうです!!皆さん、買いましょう!!

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