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★最新話【ジャンケットバンク】第205話 ワンヘッドの仕組み自体がゴニョゴニョ【ネタバレ】

前回までのあらすじ

特4(みんな)の課長(パパ)登場!

本編あらすじ

https://twitter.com/itch_itch/status/2019063802948374785

銀行の大型アップデート───それは冠城が勝手に行ったものではなく、あくまでも銀行が用意したものらしい。

新ルール説明の前に、これまでのおさらいを行う白金。

特4を制圧したいと考える伊藤は、大量の「主任解任権」を得るために「ヒーローズジャンケット」を利用してキャリアを大稼ぎ。

インフレが起きる前に「主任解任権」を爆買いした───

そして今、そのインフレはキャリアの価値を従来の52倍としている。

そこで銀行はまず 全行員の所持キャリアに1/52のデノミネーションを行う

デノミネーション───通貨の単位を切り捨て、数字的に正常なバランスに戻すことによって、銀行内のキャリア価値を本来のものに戻す。

本来キャリアは行員の命を数値化したものだったが、インフレが起きたことで無能でも生き残ることが出来るようになってしまっていた。

当然銀行はコレを許さない」「よってその対策としてこのデノミネーションに加え
今後いかなる理由であろうと 特4行員がオークション送りになった場合
他行員による”買い戻し”を 全面的に禁止する

また、それに伴い「ヒーローズジャンケット」も廃止。

更に「ここからが お前らにとっては苦しい変化だ」と前置きした上で、銀行側が指定した特定の特権に対し、在庫上限を設定し、行員間での売買を許可する、と発表。

在庫上限の設定に伴い、既に所有している特権についてもキャリア同様、端数切り上げで1/52に数を削減。

ルール改定後、全行員に残された特権は在庫数から引かれ、在庫切れになった特権は新規購入できなくなる。

使用された特権は在庫数が復活するものの、購入可となるタイミングは非公開。急いで購入したい場合は他班から言い値で買うしかない。

そして現在最も注目が集まっている「主任解任権」の在庫数は「50」。

これは、新ルール適用と同時に即在庫切れとなることが確定している

雪村はこれが伊藤の事だと考えるも、伊藤が持っていた解任権の数は現時点で138枚と判明。

つまりルール改定後 残るのはたった"3"だ

凍り付く御手洗たち。

それはつまり、47枚───ルール改定前は2,444枚の解任権を、誰かが買っていた事になる。

そしてここまでが、キャリアに関するアップデート。

次のアップデートについては、なんと特6からの説明。

真経津にカタログを持ってきた荒川・桃園が画面に映る。

荒川はここまでに至った状況への怒りが隠し切れないようで、話が脱線しまくる。

そんな荒川を押しのけ、説明を始める桃園。

何調子乗ってゲームしまくってんです? アンタら賭場潰す気ですか!?

カラス銀行の賭博において、ワンヘッドギャンブルこそが華。

しかし今、宇佐美と伊藤の戦争によりギャンブラーがどんどん死に、その数を減らしている。

ワンヘッドへの昇格条件は「賭博口座の現残高上位50人」。

強いギャンブラーが死んだせいで強くないギャンブラーも勝手に昇格してしまう。

ゲームバランスは崩れ、VIPも楽しめず、強いギャンブラーがヘックスメダルを稼ぎまくってしまうという悪循環が生まれるだろう、と。

そこで
ワンヘッドへの昇格条件を "賭博口座への累計入金額上位25名”へ変更する
これでワンヘッドには 真の強者しか立ち入れない

感想

ガンガン死にまくってるとあるが

ワンヘッドの仕組みがそもそもそういうモンじゃない???

バンバン試合組んでた、とはありますが、ワンヘッドゲームは2回しかしてないじゃんすか…???

死者の半数はハーフライフゲームだったんすよ…

ハイ、ではこの後は順番通り感想いきます。

今までのおさらい

デフォルメ化されて可愛かったですし、普通に分かりやすいですね!

御手洗君が操られているシーン可愛かったですw

少し気になるのは、仕掛けたのは伊藤(元)主任といった描かれ方です。

宇佐美主任も結構さぁ…と思うのですが、そこはまあ、暗黙の了解なんですかね?

デノミネーション

初めて聞きました…

在庫制限

伊藤主任が138枚持っていたという事ですが、そもそも主任解任権1枚を買うのに必要なキャリアは100年です。

そして2,444枚の主任解任権がすでに誰かの手に───

漫画のカットからすると、もしかすると白金主任なのでしょうか…?

もちろん複数人で所持している可能性もあるのですが、それにしても…。

荒ぶる荒川さん

私が神だったら戦争と飢餓と差別の次にお前らを消す!

↑何気にいい人ですね…(笑)

累計入金額上位25名

描かれていた、村雨先生の家───

村雨先生、ワンヘッドに行きたくないがゆえに口座のお金を減らしていたのに、まさかそんな事になろうとは…。

一応「ジャンケットバンク」内のルールというか、世界観としては、「自分の意思でギャンブルを行った」→「だから負けてお金を無くしてもそれは自分のせい」となっていますよね。

真経津さんも5巻39話で話していた通り、「同意」が必要なんです。

今までのルールなら、ワンヘッドに昇格したくない人は、村雨先生のやり方で回避できていたはず。

やりたくもない人をワンヘッドに行かせるのは、それはもうただのデスゲームなのでは…?と考えてしまいます。

…っていうかそもそも、カラス銀行のギャンブラーって、ギャンブラー辞められるんですかね?

賭博口座を解約するとか…?

「この口座は解約できませ~んwww」…とか契約書に書いてあったりして。(すごくありそう)

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