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【ジャンケットバンク】第94話 村雨さんの過k…ヒェエエエエ!!!

2022年10月27日

前回までのあらすじ

第1セットは獅子神・村雨ペアの勝利、

第2セットは山吹・時雨ペアの勝利。

互いに一勝一敗の状態だが、第3セットで山吹・時雨ペアの勝利が確定に…!?

本編あらすじ

https://twitter.com/itch_itch/status/1585286240932311040

第3セット3ラウンドを終えた状態。

1ラウンドは獅子神の勝利、2ラウンドは引き分け、3ラウンドは時雨の勝利。

そして残り手札の関係で、4ラウンドは自動的に山吹が「3」、累計提示額「9」で落札となった。

第3セット4ラウンド数字残り手札累計提示額
山吹3-9
獅子神1-11
時雨2-4
村雨2-0

「入札額"4"で落札」とありましたが、おそらく「"3"」の誤字です。

「9」の激痛を耐えた山吹は、「羨ましいぜ この痛みを知らねぇなんてな」と村雨を見る。

そんなに急かすものではありませんよ 山吹
彼はまだ人間に慣れていないんです お兄さんと違ってね

獅子神の過去を調べていた山吹・時雨は、当然のように村雨の事も調べていた。

その賢さ故、幼少期から、他人の愚かさが理解できなかった村雨。

”なぜ自分より愚かな兄が 自分より人に愛されるのか”

答えのない他人に確かさを求める、その偏執が村雨の強さの源だったというのに、真経津や獅子神、叶といった、村雨と同レベルに賢く、歪んだ、愚かではない”友”の存在によって力が振るえなくなった。

得たものを手放さなければ 君の強さは返ってこない

時雨の話を静かに聞いていた村雨だったが、「2つ あなた達に言っておくことがある」と口火を切る。

1つ 私が大人しくしているのは
私がギャンブラーではなく 医者だからだ

絶対に安全な場所から、正しい診断と治療を行う。それが医者の役割だと語る村雨。

私が行うのは賭けではなく診断 そしてその診断が下ってしまえば───

「手術台からは逃げられない」

半端に小賢しい患者が 私の誤診を訴えるつもりか

私に正しさを説くな それが言いたいことの2つ目だ

村雨の異様な雰囲気に気圧される山吹と時雨。

私は自分の正義を声高に叫ばず 自らの正しさを信じなどしない

ただ知っている 自分が正しいと

あなたの言う通り 私にあなたの愚かさは理解できない

感想

ヒェエエエエ村雨さん怖いってぇええええ!

前回に引き続き、村雨さんの過去が明かされた今話。

おそらく皆さんビックリしたであろう、村雨さんにお兄さんがいるという事実

しかも会社を経営しており、妻と2人の子供がいるそうです。

村雨家、兄は社長で弟は医者…って、エリート一家ですね。

他にも兄弟いるかもしれませんが…

「ギャンブラーではなく医者」という話を始めた村雨さん。

山吹さんも時雨さんも「なんか言ってるよw」みたいな顔で途中まで聞いていましたが、豹変した村雨さんに、登場してから初めて冷や汗をかき始めました。

読んでいる我々も冷や汗ですよ。

唐突すぎて、時雨さん同様「え?」と間抜けな声を上げた方も多いのではないでしょうか?

診断終了?

存在感が出せていないといわれていた村雨さんですが、これは確実に、ゲームの「診断」を行っていたためでしょう。

豹変したのは、時雨さん達が話をしたせいもあると思いますが、「診断終了」の証なのだと思います。

勝利のためには第4セット、第5セット共にライフダイヤを獲得する必要がありますが…

…なんだろう、すでにだいぶ安心感が…。

鏡に代わる演出…来るか!?

真経津さんといえば、鏡の幻影、「鏡の中に 君を助ける答えはない」がお馴染みですが…

「ライフ・イズ・オークショニア」、どのような結末が待っているのでしょうか。

この様子だと、村雨さんと獅子神さん、それぞれに何か特別な演出があるかもしれません!

手術台に乗せられる時雨さんとか…

獅子に襲われる山吹さんとか?

真経津さんと対戦した際の、鏡の幻影になぞらえた演出だとアツい…!と思います。

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