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★最新話【ジャンケットバンク】第210話 周防さんかわいそぉ【ネタバレ】

前回までのあらすじ

梅野さん、元・辻永班!

本編あらすじ

久々に真経津宅を訪れた御手洗。

VRゲームに興じつつ、解任戦の話を進める。

といっても相手ギャンブラーの情報はおろか相手班の情報すらない状態。

どんな人間が来るにしても まともじゃないことだけは確実です

最高だね 楽しみで寝れなくなりそう!

いつもと変わらない真経津に、「僕は自分の望みを正確に知りません」と打ち明ける御手洗。

それでも、自分は真経津が戦う姿を見続けたい。

勝ってください 次の次の戦いのために

当たり前じゃん なんで今さら理想の話なんかするの?

未来、大局、理想。それらは全て、ただの予想。

楽しそうだと思っていたモノが楽しくなかったり、ゴミだと思っていたモノが重要だったり。そんなことはザラにある。

ボク達は 掌を返しながら戦う権利がある

所変わって、特5・周防。

周防のもとには、VIPからひっきりなしに「御手洗の次の試合はいつか」と問い合わせが殺到していた。

VIPにとっては、今でも御手洗はスター扱いなのだ。

鬼着信、メッセの嵐に、とうとう周防は御手洗のもとへと突撃する。

だが、既に解任戦の時期は来週だと決定している、と突撃された御手洗も混乱。

そんな訳があるかマヌケが!!ならなぜ我々が知らされない!!

そんなの知らないよ!!そっちの連携ミスだろ!?

解任戦はワンヘッド。

VIPの中でも上客中の上客が楽しみにしているソレを、VIPを第一に考える銀行側が特5に知らせないはずはない。

と、ここで周防が動きを止める。

…御手洗 これはあくまでお客様のために話すが
お前達は おそらく既に追い詰められている

我々が解任戦を認知していないということは VIPの皆様に"知らせる必要がない"ということ

つまり銀行はなんらかの理由で
解任戦が中止になることを 知っている可能性が高い

その頃───

コンビニを後にした真経津が、バンに引きずり込まれ。

買い物帰りの村雨の背後には、黒塗りの車が迫っていた。

今すぐに連絡しろ
ギャンブラーがいなければ お前達は戦えない

感想

めっちゃ楽しそうなVRゲーム

アレ実在するんですかね!?

いいなあ…やってみたい…。

でも自分で走れそうなタイプでしたけど、浮いてましたよね。どういう移動?

影響されまくる御手洗君

辻永さんとの話で、「理想」を意識していた御手洗君。

そしてそれをカラっと吹き飛ばしてしまう真経津さん。

良き…。

周防さん

相変わらず可哀想。

着信ヤバいな…。

しいなさんジト目

なんでそんなに周防さんの事嫌ってるんですかね?(笑)

しいなさんも元・特5なのではないか…と予想されますが(※周防さんに「先輩」と呼ばれていたため)、「先輩って呼ぶな!」と言ってましたしね。

なんだろ。

ギャンブラー危うし!?

意図せずしてギャンブラー達の危機を知った御手洗君。

周防さんの苦悩がファインプレーへと昇華しました。

以前こんな事を書きましたが、なんだか本当になりそうです。てかなってる?

真経津さんと村雨さんにそれぞれ何か来てましたが…果たして…。

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