前回までのあらすじ
ようせいさん「おまえら どっちか くたばれ です」
本編あらすじ
ありません
ルール説明
急にビックリさせてごめんね。
ただね、読んでくれた人は分かると思うんだけど、今回「あらすじ」と呼べる「あらすじ」がないの。

強いて言うなら、ワンヘッドゲームの凶悪ルールに御手洗君はおろかお相手さん(姫宮さん)すらドン引いてたってところくらいかな。
全部ルール説明なの。
ここまではまぁ、分かるね?
ただこのルールがね。
たぶん、過去最高クラスに複雑なの。
だからそのルール整理に全ぶっぱさせて。
大前提
・相手を水没させて殺す
・勝利条件は「対戦相手の死亡」のみ。反則行為は「外部との通信」「3分以上の遅延」
・反則行為のペナルティは限界までの注水、並びに高度・空気の最低化
基本の流れ
・プレイヤーは「トレジャー」側と「トラッパー」側に別れ、宝物の奪い合いをする。
・宝物の種類・数によって、お互いの状況を変化させ、相手の水没を狙う。
…ここまでだとそんなに難しくなさそうですね?
ところがどっこい、状況を変化させるステータス・宝物の種類・「トラッパー」側の仕掛ける罠…など、今回は要素が多すぎる!!!
プレイによって変動するステータス
水位・高度・空気量
水位:氷を削ることによって増加。0から100まで。
高度:プレイヤーが入っている鳥かごの高さ。最低値は25。後述する「宝物ポイント」により伸長する。
空気:風船に貯まる空気の量。ポイント量に応じた分数、水没した際に酸素マスクが使用できる。(1ポイント=1分間)
宝物ポイント
ゲーム中に入手した宝物の累計数×25%が宝物ポイントとなり、これによって鳥かごが載るキノコが伸長する。
基本の流れ2
・宝箱は3種類。
・宝箱の中身については、「トレジャー」側は把握している。
・「トレジャー」側は兵士を「2人」「3人」「4人」配置し、宝を狙いに行く。
・辿り着いた兵士の数だけ、宝物を入手できる。(4人辿り着けば同種の宝物を4つゲット)
・「トラッパー」側はそれを阻止するため、3種類の罠を設置する。
宝の種類
雪降り棒:敵の水位ポイントを+2する
キノコ叩き:敵の高度ポイントを-2する
空気の実:自分の空気ポイントを+2する
罠の種類
バンシー:この罠を通った兵士を全滅させる
コピーゴブリン:敵が得た数と同数の宝物を入手する
居眠りパン:効果ナシ
ラウンド制
「トレジャー」と「トラッパー」の役割を1ターンごとに入れ替え、3ターン終えたところで1ラウンド終了。
ラウンド終了時に、獲得したポイントをステージに反映させる。
こんな感じです。
要素が多すぎるんですよね。
怒涛のルール説明に、取り残された読者は多いのではないでしょうか。
私も記事書くために読み返して整理して…まあなんとか…。
細かいところを見たら、色々気になる箇所も出てくるのでしょうが…。
ひとまずは、ざっくり理解で。
皆さまも、気負い過ぎないように…
